妊婦さんはお腹が大きくなれば脚の付け根がお腹で圧迫されるため、
血流やリンパの流れが滞りやすくなります。

そのため脚がむくみやすくなってしまうんですね。
体重増加によって、脚にかかる負担も大きくなるのでむくみやすく、脚のだるさなどを感じやすくなるんです。

マタニティヨガは、股関節をほぐす効果があり、リンパの流れも改善させるのでむくみの緩和には効果があります。

むくみや脚のだるさを解消する効果のあるマタニティヨガのポーズをご紹介します。

足のむくみを取るには、着圧靴下が抜群の効果!

妊娠中の足のむくみをとるには、着圧靴下を履くのが抜群の効果を発揮します。

こちらは、妊婦も履ける専用の着圧靴下。
夜寝ている間に履いているだけで、朝にはむくみがスッキリとれている!と評判です。

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マタニティヨガ・脚上げのポーズ

マタニティヨガなので、お腹に負担のないポーズです。
お休み前に行うと、一日中負担のかかった脚のだるさやむくみを
解消する効果の期待できるポーズです。

壁を利用しますので、障害物のない壁の前で行います。
壁に向かって直角に横になります。

かかとを壁につけるようにして脚を上げます。
無理のない程度まで脚を上げたら、つま先を手前に引くようにします。

足の裏やふくらはぎが気持ち良く伸びるのを感じる程度でOKです。
脚のだるさが解消するまで、何度か繰り返します。

マタニティヨガ・ゴキブリのポーズ

ポーズの名前だけを見ると、あまり積極的に行いたいとは思えませんが、このポーズはリラックスの効果や手足の血流の改善に効果があります。
むくみの解消効果のある簡単なマタニティヨガです。

ポーズのイメージは、ゴキブリが仰向けになってもがいている感じです。
殺虫剤で退治された時にバタバタとするようなカタチをイメージするとわかると思います。

仰向けに横になり、息を吸いながら手足を上にあげます。
息をゆっくりと吐きながら、上げた手足をバタバタと動かしまう。

手足を下してリラックスすると、手足の先まで血流が良くなることを感じられると思います。

呼吸をしながらゆっくりと行うポーズなので、お腹が大きくなってからでも負担なく行えます。

むくみだけでなく、肩こりの解消効果も期待できるマタニティヨガです。

マタニティヨガの中には、むくみの解消のあるものは色々あるのですが、不快感を感じた時に簡単に行える二つのポーズをご紹介しました。

妊娠5ヶ月前から妊娠線予防ケアを開始しましょう!

マタニティヨガは安定期に入る妊娠5ヶ月頃から始められますが、同時に妊娠線予防ケアもはじめることが大切です。

妊娠線予防クリームはたくさん市販されていますが、実際には効果がないものや、合成添加物が多く有害なものもあります。

高品質な良い妊娠線クリームを選ぶコツはこちらです。



実際に成分・品質・コスパなどを比較して、本当に良い人気のクリームを調べましたので参考になさってくださいね。

妊娠線クリーム比較表




妊婦に人気の妊娠線クリームランキング

1位:ベルタマザークリーム


ベルタマザークリームは、妊娠線クリームの中で最も保湿効果が高いクリームです。

ベタつきにくく、伸びがよく、かつ5種類のオーガニック素材で作られているので、肌に優しいことも人気の理由です。



2位:すでにできた妊娠線に効果があるNOCORクリーム


NOCORクリームは、すでにできてしまった妊娠線や肉割れを消す効果がある唯一のクリームです。

すでに妊娠線がある方はこちらを使うのがベストです。です。




3位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム


女性100人の声から生まれたマタニティクリームは、高品質でありながら、1本2800円と業界で最も値段が安くてコスパが高いのが特徴です。







何を選んでいいかわからない・・という方へ

妊娠線を絶対作りたくない場合は

ベルタマザークリームがおすすめです。