女性は命をかけて出産をします。
これは、いくら医療技術が進歩していても、ずっと変わらないこと。
不安でいっぱいの出産で、旦那さんに立ち会ってもらうことで安心したいという方も多いのではないでしょうか。

立ち会い出産とは実際どうなのか、まとめてみました。

立ち会い出産のメリット・デメリット

旦那さんやご家族の方に、出産の際に立ち会っていただくことを立ち会い出産といいます。

奥さんの身体をさすったり、手を握って声をかけたり…
赤ちゃんが生まれてくるその瞬間を一緒に過ごすことで、奥さんと一緒に喜び、感動することができます。

☆メリット

・奥さんは安心して出産に臨める。
・出産時に一緒にいることで、出産の大変さを旦那さんにも実感してもらえる。
・父親としての自覚が芽生えやすい。
・産後、旦那さんが育児に協力的になりやすい。

☆デメリット

・奥さんに対しての愛情が変わってしまう。
・旦那さんの体調が悪くなる。

お腹に小さな命を抱えて10ヶ月過ごし、お腹を痛めて産む女性と違い、男性は父親としての自覚が芽生えづらいものです。

だからこそ立ち会い出産をしてほしいと考える女性も多いと思います。

実際に立ち会い出産をしてみて

私自身は、立ち会い出産を行いましたが、私は正直立ち会い出産を望んでいませんでした。
陣痛はきっとものすごい痛みで、彼が一緒にいたら逆にイライラしてしまうんじゃないか…
そんなことを考えていました。

私の出産した病院では、旦那さんの立ち会い出産には同意書が必要でした。
・呼吸法などをきちんと勉強して奥さんをリードできるくらいになってから立ち会うこと。
・出産に立ち会ったことで奥さんへの愛情が薄れても責任はとりません。

など、過去に問題になったことがあったのでしょう。

なので、私達夫婦は事前に一緒に勉強したり、「立ち会うことがあれば、私はきっとあなたにひどいことを言うかもしれないし、ひどく乱れてしまうかもしれないよ。それでもいい?」と念を押してから同意書を書いてもらいました。

結果的に、立ち会ってもらうことができ、痛みはわからなくとも、普段と様子が違う自分を見てもらって、少しでも大変な出産を一緒に実感してもらえたことはよかったと思っています。

夫婦でよく話し合うこと

出産は、なりふり構っていられない、本当に大変なことです。
ただ、男性に完璧にわかってもらうことは難しいことです。

お腹で一緒に過ごした幸せな時間は、女性にしかわからないこと。だからこそ、その苦悩は女性にしかわからないのです。
それは仕方のないこと。

ただ、だからといって諦めるのではなく、旦那さんと二人で赤ちゃんのことをよく話し合うことが大切です。

周りがしてるからとか、しないといい旦那さんじゃないと言われてしまうとか、そんなことは関係ありません。

立ち会い出産にはどんなメリット・デメリットがあるのか二人で調べたり、呼吸法などの予備知識を一緒に勉強したり、赤ちゃんのことを夫婦二人で話す時間をたくさんつくることが、それぞれが父親・母親になる自覚を芽生えさせるのだと思います。

どうやったら安心して赤ちゃんを迎えられるか、しっかり話し合ってみてくださいね。

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