2人を今までに出産しましたが、特に1人目の子の時は分からない事だらけで不安でした。
なので、マタニティ雑誌を読んだり産婦人科で先生や助産師さん達とたくさん話したり、自分の親や先輩ママさんから話を聞いたり色々な情報を集めていくうちに少しずつママになる自覚が芽生えていったように思います。

マタニティ時期に「鉄たまご」で貧血予防

マタニティ時期に私が特に気にした事は貧血です。
もとから貧血持ちの私は妊娠して初めての検査で数値が低くこのままでは妊娠週数を重ねていくごとにもっと悪くなるだろうから危ないと言われてしまいました。

妊娠中ですので、当然お薬も飲めません。
そこで先生が勧めてくれたのが「鉄たまご」というものです。

たまごの形をした南部鉄の塊なのですが、その塊をお茶を沸かす時などのお湯に入れて沸かすと南部鉄が溶けだして鉄分が補えるというものでした。

普通のスーパーでも販売されていると聞き、早速買いに行き使ってみました。
教えてもらった通り毎日お茶を沸かす時に鉄たまごを入れて飲み続けました。
もちろん他にも鉄分が豊富なほうれん草やレバーも積極的に食べました。

あとはビタミンも一緒に摂ると効果的という事だったのでビタミンの多く含まれる柑橘類をよく食べるようにして、妊娠中から授乳中まで通して摂り続けた方がいいと言われている葉酸サプリも飲み続けるようにしました。

そうした事を続けていたおかげで、最初はギリギリの数値だったのが妊娠前より改善されていました。
出産まで貧血の心配をせずに過ごせた事は私にとってとても嬉しく、おかげで楽しいマタニティ時期を過ごせたように思います。

安定期からは積極的に体を動かして安産に

そして、もう一つマタニティ時期に気にかけていたことは体を動かす事です。
体重管理と体力をつける為にも安定期に入って体を動かせるようになってからは積極的に動くようにしていました。

特に後期は散歩を2時間、スクワットを50回、その他にマタニティヨガ、マタニティ用のストレッチ、母乳マッサージなどを毎日行っていました。

もちろん無理のない程度にお腹の子と相談しながら、です。

おかげで体重が増えすぎる事もなかったですし、体力がついて出産してからもとても助かりました。

もう二度とないマタニティ時期ですが、お腹の子の事を考えて過ごせるたった10か月のとても貴重な時期でその時期を大切に過ごせて本当に良かったと今とても感じています。

妊娠5ヶ月前から妊娠線予防ケアを開始しましょう!

マタニティヨガは安定期に入る妊娠5ヶ月頃から始められますが、同時に妊娠線予防ケアもはじめることが大切です。

妊娠線予防クリームはたくさん市販されていますが、実際には効果がないものや、合成添加物が多く有害なものもあります。

高品質な良い妊娠線クリームを選ぶコツはこちらです。



実際に成分・品質・コスパなどを比較して、本当に良い人気のクリームを調べましたので参考になさってくださいね。

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1位:ベルタマザークリーム


ベルタマザークリームは、妊娠線クリームの中で最も保湿効果が高いクリームです。

ベタつきにくく、伸びがよく、かつ5種類のオーガニック素材で作られているので、肌に優しいことも人気の理由です。



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