妊娠4ヶ月を過ぎ、安定期に入り、つわりも治まってきてから、体重管理を兼ねてとにかく歩くことを心がけました。
初産で出産の痛みに対する恐怖が強く、安産のため、体重を過度に増やさない、筋力がつくように、ということで、
買い物などの外出は遠くてもできるだけ歩くようにしていました。
一日にして3.4キロは歩いていたと思います。

毎日3、4キロを歩くようにしていたら・・

しばらくは順調な妊婦ライフを送っていましたが、妊娠7ヶ月に入る頃、坐骨のあたりに痛みを感じてきました。
痛みがだんだん強くなり、床に落ちたものを拾うことが一苦労になってしまいました。

ちょっと、おかしいな?と思い、妊婦健診を早めに受診すると、先生が少し慌てたように「お腹張ってない?赤ちゃんがかなり下に下がっている」と9ヶ月になるまで切迫早産で2ヶ月間の自宅安静を言い渡されてしまいました。

坐骨の痛みも、そのせいかもしれない、ということでした。

安産を願って散々歩いていたのが、一気にトイレと食事時以外はベットで寝ているという状態になりました。
数日過ぎた頃、坐骨の痛みはすっかり治まりました。
しかしその後も赤ちゃんの位置は下がったままで、切迫早産で自宅安静は続きました。

9ヶ月を過ぎて赤ちゃんの体重が2000gを越えるころにようやく安静解除になり、2500gに近くなったころもういつ産まれても大丈夫なのでどんどん動いてと言われました。

2ヶ月間安静にしていた影響で最初はフラフラしていましたが、出産までに体力をつけなくてはとまたどんどん歩き、子どもは予定日の10日前に2800gで産まれました。

もともと、下に下がっていたのでとても安産でした。

妊娠中に歩きすぎるのも良し悪し・・

この経験から、安定期とはいえ、妊娠中期に動きすぎるのは良くないと勉強しました。
運動不足にならないようにすることは大事ですが、なにも妊娠前よりも張り切って動き回ることは良くないと。

歩くぞーと気合を入れすぎていなければ、自宅安静を余儀なくされることもなかったのではと思います。
逆に9ヶ月を過ぎてからは、体が重くて大変ですが、できるだけ動き体を柔軟にすることで、安産や産後の
体調にも良い影響があると思います。

妊娠5ヶ月前から妊娠線予防ケアを開始しましょう!

マタニティヨガは安定期に入る妊娠5ヶ月頃から始められますが、同時に妊娠線予防ケアもはじめることが大切です。

妊娠線予防クリームはたくさん市販されていますが、実際には効果がないものや、合成添加物が多く有害なものもあります。

高品質な良い妊娠線クリームを選ぶコツはこちらです。



実際に成分・品質・コスパなどを比較して、本当に良い人気のクリームを調べましたので参考になさってくださいね。

妊娠線クリーム比較表




妊婦に人気の妊娠線クリームランキング

1位:ベルタマザークリーム


ベルタマザークリームは、妊娠線クリームの中で最も保湿効果が高いクリームです。

ベタつきにくく、伸びがよく、かつ5種類のオーガニック素材で作られているので、肌に優しいことも人気の理由です。



2位:すでにできた妊娠線に効果があるNOCORクリーム


NOCORクリームは、すでにできてしまった妊娠線や肉割れを消す効果がある唯一のクリームです。

すでに妊娠線がある方はこちらを使うのがベストです。です。




3位:女性100人の声から生まれたマタニティクリーム


女性100人の声から生まれたマタニティクリームは、高品質でありながら、1本2800円と業界で最も値段が安くてコスパが高いのが特徴です。







何を選んでいいかわからない・・という方へ

妊娠線を絶対作りたくない場合は

ベルタマザークリームがおすすめです。