マタニティヨガを行なった時期や参考にしたものを教えてください。

妊娠 6ヶ月〜妊娠 8ヶ月頃
参考にした本・DVD・教室名:産院で開催されていたマタニティヨガ教室

マタニティヨガと出産の体験談をお聞かせ下さい。

マタニティヨガは、安定期に入った頃に産院ですすめられてはじめました。産院にヨガの先生が来てマタニティヨガ教室を開催していたので、週に一度1時間半程度、ヨガをしていました。

ヨガは身体を動かすというよりも、静かな空間で呼吸を整え、自分自身とお腹の中の赤ちゃんと向き合う時間だと先生から言われました。だんだん大きくなっていくお腹をかかえて仕事に行っていたので、このヨガの時間で赤ちゃんの存在を感じてお産のこと、生まれた後のことをゆっくりとイメージする貴重な時間になりました。

お腹に負担のないように関節を柔らかくする動きをして、陣痛の逃し方を見につけたり、強い陣痛を起こすために身体を内側から暖めるための呼吸などを学びました。

私は関節が固く、肩こりももともとひどかったのですが、ヨガの呼吸にあわせているとだんだんと柔らかくなり、スクワットもできるようになりました。

お産の時は前駆陣痛のあとに前期破水してしまい、陣痛がほとんどないのに即入院となりました。
陣痛前に破水してしまうと、胎児の細菌感染のリスクが高くなるので早く出産しないといけません。しかし入院したものの、陣痛は弱いのしか来ず。私は陣痛を起こすために入院部屋でずっとスクワットや四つん這いの体勢をしていました。

ようやく陣痛が強くなって分娩室入りしましたが、回旋異常でなかなか赤ちゃんが下に降りてこなかったので、助産師さんのアドバイスでスクワットと四つん這い、階段昇降を痛みの合間にしていました。陣痛の間隔が3分ごとになるまでずっと痛みとともにスクワット、四つん這い、階段昇降。

今まで経験したことのない痛みと大量の汗でボロボロになりながらの出産でした。
入院してから2日後に生まれましたが、最後のいきみまでずっとスクワットしていたので、ヨガでちゃんとスクワットできるようになっていて良かったと思いました。

回旋異常については妊婦健診の時に指摘されていて、四つん這いで床の雑巾掛けをすすめられていたのにあまりやっていなかったので、もっとやっておけば、と少し後悔しました。

また、ヨガは精神的にもとても落ち着くので、陣痛をただの痛みではなく、お腹の中の赤ちゃんを感じながら2人でお産を頑張れたと思います。最後のいきみで、もう息が続かないのに根性で力が出たのも、お腹の赤ちゃんを感じていたからだと思います。お産は、産ませてもらうのではなく、自ら産むもの、ということをとても実感しました。

妊娠5ヶ月前から妊娠線予防ケアを開始しましょう!

マタニティヨガは安定期に入る妊娠5ヶ月頃から始められますが、同時に妊娠線予防ケアもはじめることが大切です。

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