マタニティヨガを行なった時期や参考にしたものを教えてください。

妊娠20週〜39週
青葉台にて個人運営しているマタニティヨガ教室

マタニティヨガと出産の体験談をお聞かせ下さい。

妊娠中ずっと気になっていた体重管理。ウォーキングやマタニティスイミングなど運動を通して安産を目指すということでなかでも気になっていたのはマタニティヨガでした。

そこで早速地域でマタニティヨガをやっているところをネットで検索。見つかったのは個人で運営しているヨガ教室で値段も場所も良かったので早速問い合わせて通ってみることにしました。

先生は50代の女性で、過去には病院に併設されたヨガ教室でマタニティヨガを教えていたこともある方でした。経験も豊富で出産に関しての心配事や妊娠中の過ごし方などについてもいろいろと相談に乗ってくださる素敵な女性でした。

貸し出ししてくれるヨガマットに座り、まずはあぐらのポーズ。胎教にもいいジブリのオルゴールを流しながらスタートします。最初は基本の呼吸法を教えてくれました。陣痛の痛みを乗り切るにはまずは鼻から吸って口からゆっくり息を吐き切るという基本の腹式呼吸が重要と何度も力説してくれました。

子宮に効く足首のつぼも教えてくれ、二人一組でペアになって足首を踏み合うというプログラムもあり、妊婦さん同士で仲良くなることもできました。

また、お産中にいきむ際のCの体勢というのもとても役に立ちました。痛いとどうしても身体を反りがちですが、反ってしまっては赤ちゃんが出てくる際にスムーズに出てくることができないのです。背中を丸めて自分の恥骨を見るようにして身体をCの形にし息を吐くと赤ちゃんが出てきやすいということでした。

さらに先生は正期産を過ぎればウォーキングやしゃがんで床掃除するのもいいと教えてくださり、小さく産んで大きく育てると身体の負担も少ないとおしゃっていました。

39週で最後に通ったマタニティヨガから帰ってきて毎日家でもヨガを実践し、ウォーキングもしていたのですが予定日を過ぎてもなかなか生まれる気配はありませんでした。結局、予定日を1週間過ぎた健診で明日生まれそうになければ陣痛促進剤をうって生みましょうと病院の先生に言われ、帰ってきたその日の夜に破水し即入院。自然に陣痛が来るのを待ちました。

翌日午前中も陣痛は来ず、促進剤か?と思っていたら夕方から生理痛のような痛みがやってきました。その痛みはまだ耐えられるものだったのですが、早速ヨガの先生から教わった呼吸法で落ち着くことにしました。

痛みの感覚が10分間隔ほどになったのは午後6時。いよいよ痛みも本格的になって、陣痛室に移動しました。立ち会ってくれた旦那のサポートもあり、ヨガの呼吸法で子宮口が7㎝開くまでは落ち着いて赤ちゃんを迎える準備ができました。それ以降はやはり痛みに耐え切れず呼吸が乱れることもあったのですが、分娩台に上がってからは先生の言葉を思い出し、体勢と呼吸をなんとか整えながらいきむことができました。

助産師さんからは呼吸が上手ねと褒められ、初産にしては超安産、本陣痛から4時間、午後10時に出産となりました。マタニティヨガに通っていて、ヨガだけでなく先生の経験や方法を頭に入れておくことができ、出産時にそれを思い出すことができて本当に心強かったです。

妊娠5ヶ月前から妊娠線予防ケアを開始しましょう!

マタニティヨガは安定期に入る妊娠5ヶ月頃から始められますが、同時に妊娠線予防ケアもはじめることが大切です。

妊娠線予防クリームはたくさん市販されていますが、実際には効果がないものや、合成添加物が多く有害なものもあります。

高品質な良い妊娠線クリームを選ぶコツはこちらです。



実際に成分・品質・コスパなどを比較して、本当に良い人気のクリームを調べましたので参考になさってくださいね。

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1位:ベルタマザークリーム


ベルタマザークリームは、妊娠線クリームの中で最も保湿効果が高いクリームです。

ベタつきにくく、伸びがよく、かつ5種類のオーガニック素材で作られているので、肌に優しいことも人気の理由です。



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