妊娠 4ヶ月〜妊娠 7ヶ月頃
参考にした本・DVD・教室名:Youtubeで配信されているマタニティヨガの動画を検索して

マタニティヨガをすると骨盤周りの筋肉が柔らかくなり出産の時の負担が軽くなる、出産後もマタニティヨガをしない人と比べて格段に筋肉の収縮が良く体系が戻りやすいと聞いて妊娠4カ月~7ヶ月ごろまで毎日行っていました。
妊娠4カ月ごろはまだほとんどお腹が出ていなかったのですが妊娠7カ月ともなると少しずつお腹が出て来て少し張るようにもなったので毎日はしていませんでした。気が向いた時に15~20分ほど呼吸法や四つん這いになるポーズのヨガを動画を真似してやっていました。

妊娠8カ月以降は切迫早産の為絶対安静とドクターより言われており、ほぼ寝たきりで過ごしていました。
妊娠9カ月を過ぎ、絶対安静は解除されましたがその頃にはお腹が大きすぎてマタニティヨガのポーズをとると圧迫され苦しくなってしまうので行いませんでした。

結局4ヶ月間だけ行い、いざ出産。
高位破水したのですがその後なかなか陣痛が来ず、誘発剤を使用しました。

陣痛が来ている最中は痛みが強く何もできませんでしたのでとにかく深呼吸をしていました。マタニティヨガでやった呼吸法を少し真似してみました。
私は陣痛が軽かったのか想像より痛みが少なく(もっとのたうちまわるほどの痛みだと思っていた)ずっと本格的な陣痛ではなく微弱陣痛だと思ってひたすら深呼吸をしていました。

その後本格的な破水をして分娩台へ。分娩台に上がってから30分ほどで出産出来ました。
誘発剤を使い陣痛が来てから出産までは6時間ほどでした。「初産にしてはご安産ですね」と助産師さんに言われたのが印象的です。
出産する1時間ほど前、普通にお昼ご飯を食べる事も出来ました。安産だったのは体質だったのか。もしかしたらマタニティヨガを行っていたからリラックスする事が上手だったのかもしれません。

妊娠出産のゴールはやはり「出産」だと思うんです。もちろんそのゴールはスタート地点でもありその後は休むことのできない育児が待っています。
出産準備としてベビー服を用意したり部屋を過ごしやすいように模様替えしたり…。赤ちゃんを迎える準備はすぐに思いつきますが「お母さん自身のケア」というのはまだまだ浸透していない気がします。

妊娠中、お腹の子供の事を考えながら身体ににクリームを塗って楽な格好でゆっくりとマタニティヨガをする。そんなゆっくりな時間も妊娠中にしかできない貴重な体験ではないでしょうか。
産前・産後の身体のケアだけを目的としたマタニティヨガではなく「妊娠中の貴重な生活を楽しむツール」としてマタニティヨガを行うのも素敵な時間になると思います。

妊娠5ヶ月前から妊娠線予防ケアを開始しましょう!

マタニティヨガは安定期に入る妊娠5ヶ月頃から始められますが、同時に妊娠線予防ケアもはじめることが大切です。

妊娠線予防クリームはたくさん市販されていますが、実際には効果がないものや、合成添加物が多く有害なものもあります。

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