妊娠 3ヶ月〜陣痛が来る前の日まで

Aya body architectureの先生にポーズの指導を受けました。

私はヨガのインストラクターの資格を持っているため、教室などには通わず、自分に無理のないポーズを中心にストレッチしたり筋肉を強化していました。毎日を目標に昼間のできる時間帯に約1時間ゆっくりと好きな音楽をかけてヨガをしていました。

私の場合は、最初あぐらをかいた状態でヨガの呼吸法をしました。次にあぐらや両足を伸ばした状態で足首の関節を柔らかくしたり、脇腹を伸ばしてストレッチをします。しっかりとストレッチをした上で、立位の太ももや下半身の筋肉を鍛えるヨガポーズを中心にしました。最後に寝転んだ状態で自分の気持ちいいと思うだけのストレッチをしてシャバアーサナで5分ほど全身の力を抜きます。

ヨガでいつも気を付けていたのは丹田に集中することです。そうすることで会陰周りや太ももの内側の筋肉強化にも繋がったと思います。

両足を開脚し、つま先を外にむけつま先立ちをしてひざを曲げていくポーズがあるのですが、これは妊婦さんにオススメです。一度やってみるとわかるのですが自分の内ももの筋肉の弱さに氣づくと思います。助産師さんからも内ももは鍛えておくように言われていたので頑張りました。

私の出産は、自然分娩で陣痛は始まってから生まれるまで29時間かかりました。29時間といっても本当に辛い陣痛はラスト12時間ほどでした。陣痛の時はヨガで行っていたヨガの呼吸法が大いに役立ったと思います。陣痛の間ずっと呼吸に意識をもっていっていました。陣痛はもちろん痛かったですが、痛みをそのまま受け入れようとしていました。パニックになる人もいると聞いたことがありますが、パニックを起こさず精神を安定させた状態で出産に望めたのもヨガを続けていたおかげだと思っています。

いざ分娩台にあがり、出産するまで10分ほどしかかかりませんでした。とにかく体に余計な力をいれず呼吸だけに集中して、助産師さんのいきんで!という指示以外は体をリラックスすることだけに専念しました。友達の出産話を聞いていて、出産後全身筋肉痛になったと聞いたことがありましたが、きっと友達はいきみたい衝動に負けて力が入りまくっていたのだと思います。ヨガでは、全身の力を抜く練習もしていたので、自分の体のどこに力が入っているか、もしくは入りそうかなど自分なりに感覚を知っていたのでとても役立ったと思います。

結果私の出産は、会陰切開もなく安産でした。私の出産を担当した助産師さんが、超安産だったよとお褒めの言葉までもらいました。陣痛の時間は短くても長くても関係ないみたいですね。ヨガで鍛えていたせいか妊娠線もひとつも出ませんでした。

妊娠5ヶ月前から妊娠線予防ケアを開始しましょう!

マタニティヨガは安定期に入る妊娠5ヶ月頃から始められますが、同時に妊娠線予防ケアもはじめることが大切です。

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