妊娠9ヶ月〜妊娠10ヶ月頃
教室名:マミィクリニック伊集院 マタニティヨーガ

妊娠9ヵ月頃に実家から近いマミィクリニック伊集院へ転院しました。

初めての出産で分からないことだらけであまり動いてはいけないと思い、無理のない程度に家事をする程度の運動量でした。

転院した最初の診察で、院長先生に実家にいるのなら出産までの間何度か運動の教室があるから、参加しなさいと言われ、参加することになりました。

ヨガと聞くと、すごく体の柔らかい人たちが足を持ち上げて手でささえたり、足を大きく開いたポーズをとったりというイメージがありました。

私は正直体が硬い方で、運動に来なさいと言われた理由の一つは、

子宮頚管がそろそろ柔らかくなっていてもおかしくない時期に全く柔らかくなっていなかった事でした。

どうすれば柔らかくなるのか、自分では歩く以外に方法がわからなかったため、先生に言われるまま、不安に思いながら参加しました。

参加してみて感じたことは、普通のヨガのイメージとは違って、ゆったりとした音楽を聴きながら、

出産時に役立つ呼吸法や、体を柔らかくするためのほぐし運動をするんだなと言うことでした。

教室に来ている生徒さんの中には、入院着を着て参加している方もいて、ギリギリまでできる運動なんだなと思いました。

初めてのマタニティヨガの後、実家に帰って教室で教えてもらったポーズや体を柔らかくするポーズを、お風呂上がりや時間が出来た時にするように心がけました。

そして、2回目の検診に行くと先生から、すこし柔らかくなってきたね、いい調子とお褒めの言葉をいただきました。

自分では、子宮頚管が柔らかくなっているかなんて分からないけど、ヨガを1週間するだけでこんなに変わるんだなと思いました。

それから通える時に、ヨガをしにいって体を柔らかくする運動をしていましたが、予定日を超過してしまいました。

予定日を4日すぎ入院となりましたが、病院の廊下を歩いたり、ヨガにいっているうちに、どんどん陣痛が強まり、子宮口もいいリズムで開いていきました。

最終的には、骨盤のサイズと子供の頭のサイズが合わず、緊急帝王切開となってしまいましたが、

ヨガをしたことで、陣痛の時の痛みの逃がし方などが事前に分かって、だいぶ楽にお産を進めることが出来ました。

一番ヨガをして良かったと思ったことは、自分の家でもいつでもできるヨガのポーズを学べて、取り組めたことだなと思います。

マタニティヨガはそんなに難しいポーズはなく、簡単に真似することが出来るものが多いので、自分で家でも実践しやすいです。

家でも実践できず、教室でだけだったらこんなにすぐに子宮頚管がやわらかくなったりしてたのかな、と思います。

妊娠5ヶ月前から妊娠線予防ケアを開始しましょう!

マタニティヨガは安定期に入る妊娠5ヶ月頃から始められますが、同時に妊娠線予防ケアもはじめることが大切です。

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